タンポの中身ってどうなってるの?

みなさん、こんばんは!

最近焼き芋にはまっている丸七です(^^)

あつあつのお芋と冷たい緑茶の組み合わせが”◎”

 

さて。

今楽器センター金沢ではクランポンのクラリネットフェアを実施中!

そんなこんなでクラリネットネタをおひとつ。。

 

みなさん、クラリネットについてるタンポの中身ってどうなっているか知っていますか?

 

大きく分けると、、

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①フィッシュスキン(表面の皮)

②フェルト(厚と薄)

③台紙

に分けることができます。

ちなみにクランポンのタンポの台紙には、、、

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クランポンのブランドロゴが入っています。(*タンポをはがさないと見れません)

さすがパリの老舗ですね、おしゃれ。

 

またタンポの寿命についてですが。。。

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上の写真のように経年変化したものは茶色くなってしまったりフィッシュスキンがパリッパリッになっていたりします。

こうなってしまうと息漏れや音の裏返り、ノイズの原因、最悪の場合にはタンポの中身が出てきちゃいます。。。

そうなってしまう前に早めの交換が必要です!!

 

 

 

ついでにクラリネット天国な店内もご覧ください(笑)

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な、ん、とその数15本!

 

そして話題の

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”アトリエ モモ”のリガチャーやクランポンの”ICON バレル”の展示しております!!

そしてクランポンの最高峰”ディヴィンヌ”

DSCN4205あります!!

クラリネット吹きの方は興奮せざるを得ない空間となっております\(^^)/

 

なおフェアは明日23日まで行っております!

まだ間に合いますよーー!

ご来店お待ちしております。。

 

 

 

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