【修理ブログ】2018年最後の修理レポート

こんにちは、Brasstek金沢の丸七です★

年の瀬、皆様いかがお過ごしでしょうか??

僕は明日からのおやすみが嬉しくてしょうがありません!!!!!!笑

 

 

さて、今日は今年最後の修理ブログです!

 

 

出社すると何やら物音が、、、、

まるでのんびり出社した僕に敵意をぶつけているような面持ちですね。

気のせい、、いやそうであってほしい。

Brasstek金沢の裏番長、脇坂氏です。

今日は車のハンドルではなくトランペットを握りしめております。

 

これは凹んでしまったトランペットを直しているところです。

 

 

余計なところに傷をつけないようにテーピングしています。

その他抜き差し管なども落ちないように固定しています。

(通常では抜き差し管は外して修理することが多いのですが少しでも重みを持たせるためにそのままにしているとのこと)

 

中に入っている芯金(鉄の棒)に凹みの部分がちゃんと当たっていることを確認してから。。。

ぐわん!ってします笑

 

 

 

 

 

うまくやるポイントは

・遠心力

・体重、楽器の重みの利用

・エステティシャンになりきる

 

ってうのが大事だったりします。

「エステティシャンとかふざけてる!」とかお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、コレ、結構、大事◎

 

 

通常、金属の棒などを使って行う”こすり出し”だけでは凹みはなかなか出せないのですが、、

脇坂氏のテクニックにかかればこんな感じで綺麗に直せるそうです。

いい仕事してますね〜!

 

 

 

2018年の営業はこれにて終了となります。

年明けは1/4 10:00より営業しておりますのでお買い物や楽器のリペアなどのご相談など皆様のご来店をお待ちしております。

 

昨年度はたくさんの管楽器愛好家の皆様にご来店、リペア依頼をいただけたおかげもありまして、楽しく仕事を行なっていくことができました。

また来年度も素敵な仕事をしていけるようスタッフ一同精進していきたいと思っております。

来年度も何卒Brasstek金沢をよろしくお願いいたします。

 

みなさま、よいお年を〜!

 

Brasstek金沢 staff

Haruna Kodama

Natsuki Marushichi

Ayaka Wakizaka