アルタスフルート工場見学に行ってきました!!②

こんにちは!児玉(春)です。

脇坂からのバトンを受け取りまして、アルタスフルート工場見学の続きです♪

↓前回のブログはこちらからご覧いただけます↓

アルタスフルート工場見学に行ってきました!! ①

 

フルートを造る部屋と調整をする部屋が隣合せで分かれてたのは、前回のブログで既出ですが、
そのフルートを調整する部屋「調整室」は温度や湿度がしっかり管理されていて、
靴も履き替えて入らないといけない!そんな普段一般の方は入ることができない場所なんです。

が!今回丸七が入ることを特別に許可していただきました!!

入る直前に撮った写真です (このブレから丸七がとれだけ緊張していたかご想像ください☆)

表情もちょっとかたい!?

こちらでBrasstekとアルタスがコラボレーションした特別オーダーモデルのフルートを調整していただきました!

頭部管のリッププレートがピンクゴールドなのが分かるかと思いますが、
こちらは総銀製の「TS」モデルをベースにして頭部管の内側とリッププレートにピンクゴールドを施したモデルです。

楽器の詳細はこちらから↓

今回調整していただいた小林氏はスーパーベテランの方で
最初は楽器に不満があって買い替えを検討されていたお客様が来店された時も
小林氏が調整するとその楽器がすごく良くなってそのまま満足されて帰られたという逸話が残っているほど!!

その調整方法も私が考えていたものとは全然違っていて
目から鱗が落ちまくって鱗が足りませんでした♪

今まで「音」とは目に見えない漠然としたものだと思っていましたが
音響学などに基づいたすごく数学的なものなんだな~と感じました。

楽器を「修理する」ではなく、「造る」観点からのお話を聞けてすごく勉強になりました。

工場見学のお話しはまだまだ続きます!次は丸七からお送りしまーす♪