【修理ブログ】半田付け

 

こんにちは、今更ですが『鬼滅の刃』が気になっていて漫画を買おうか悩んでいる脇坂です。

 

今日のブログは、はんだ付けです!!

金管楽器は、いろいろな所が溶接されています。

楽器を落としてしまったり、ぶつけてしまったり、など強い負荷がかかると溶接が外れてしまうことがあります。

今日はそんな修理のビフォーアフターです♪

 

まずは、ぐるぐる巻きでたくさん半田付けがされているホルン!!

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前にも修理したであろうところもちらほらありました。

 

続いては、こちらです。

何の楽器のどこだかわかるでしょうか?

これはトランペットの第二抜差管です。

この丸くてちっちゃいのカニ目って名前なんです!!(かわいいですね)

 

半田付けは、外れてしまった場所に残っている半田や汚れなどをきれいにしてから

フラックスという半田が付きやすくなる溶剤を塗って、ガスバーナーで熱して半田をつけます。

 

半田が外れているとノイズの原因や場所によっては息漏れの原因になります。

場所や数によりますが簡単なものであれば即日対応できることもあります。

お気軽にご相談ください。